里帰り・・・

 もうかれこれ5年ほど前、仙台時代に愛知のショップで組み上げてもらったRODがある。
グリップの形状から長さ、そしてスネークガイドの種類・・・悩みに悩んだのはリールシート。ある日、花梨の瘤なんかのグリップで有名なバンブーロッド・ビルダーのHPを見て、その方が製作されている赤茶色の花梨のリールシート、ニッケルシルバーのリング&ポケットに一目ぼれ。
 すぐにメールで連絡をしたところ、RODに載せる予定のリールフットの厚さを考慮して削っていただくことに。そうして最終的に手元に届いたWinstonのDL-4 8フィート3番。

 翌年、いきなりの大阪転勤・・・残念ながら東北の渓流デヴューは叶わなかったものの、その後、鳥取で初アマゴを経験し、毎年3月には四国の渓流で活躍している。
 今年のGWに島根の川を釣っていた時のコト、セカンドセクションの繋ぎ目が緩んでいた?のに気づかず、キャスティング・・・結果フェルールの差込口にクラック発生。
 その後も様子を見ながら石徹白川でもメインロッドとして使用し、思い出深いヒレピンのレインボーやら、泣き尺岩魚、アマゴのひきを楽しませてくれた。

 禁漁を迎え、シーズンオフとなったところで一度里帰りさせることに。
早くて2ヶ月、遅いと・・・半年くらいかも。アメリカの空気を吸ったら、すぐに戻って来て欲しいな(笑)
 
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by abelkun | 2007-10-04 19:35 | 物欲あれこれ