第三の驚き

 先週末大荒れの天気ということで、道具のメンテとフライを巻いて過ごしてました。
ちと早いですが今年の釣行を思い出してみたり・・・
岐阜に来て3シーズン目、ライズフィッシングにはまって2年目ですが、この間に3つほど驚愕したことがございます。
まず第1番目はキャスティング・・・15~20m先のライズをとるための技術。同行する方、みんなお上手なんですよね・・・
次いで、そのためのタックル、特にフライラインの特性とちっさいFLYの巻き方とその意味。ラインは浮き具合よりも重要なトコあるんですね・・・

3番目の驚き・・・今年の梅雨明け釣行での出来事。もともと釣りを始めた時は教えていただいた方の影響もあり、全体的に柔らかなRODで18フィート程のロングリーダーシステムで釣りをしてました。
うまくターンさせることが出来ずに、ラインごと上流にU字に着水させることで魚を釣ってましたが、下手な私には、風がふくとFLYが身体の真横に落ちたりw、あわせが向こう合わせになること、
釣行時間の半分をトラブルに費やしてたことなどからいつの間にかリーダーもコントロールできる12~16フィートに収まってました。
そんな私にも18~20フィートがちょっとは扱えるリーダーに遭遇。
はじめて、そのリーダーシステムを扱った時・・・感触としてリーダーってこんなに軽くなるんだということ。
軽い・・・操作が簡単という錯覚かもしれませんが、19フィートのリーダーシステムがふわっと扱えた事実。
 結果はすぐに。あのライズポイントに昨年の夏から通ってますが、手のひらサイズより大きな魚は釣れなかった・・・このリーダーに変えてから運よくも2匹とることができました。
15m先の20番FLYのドラグがかかるまでの時間が少し延びたことが釣果につながったのかな。
そんなこんなで今は全部のリールにこのリーダーが結んであります。
来年の解禁用?にワンパック追加オーダーしてるのはおかんには内緒・・・相方のリールにも付けなきゃなんないし(笑)

f0023525_23471683.jpg

[PR]

by abelkun | 2011-09-05 23:47 | 物欲あれこれ